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外食チェーンの木曽路、人事・労務管理システムの連携で年間5000時間を削減

2023年10月5日(木)IT Leaders編集部

外食チェーンの木曽路(本社:愛知県名古屋市)は、経営および調理・接客の能力向上の一環として、労務管理システム「SmartHR」、シフト管理システム「TimeAsset」、統合人事システムを運用している。これらのシステムをアステリアの「ASTERIA Warp Core」でデータ連携させて、管理スタッフの業務負荷を軽減した。アステリアが2023年10月4日に発表した。

 木曽路は、しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」など全国に約200店舗を展開している外食チェーンである。経営および調理・接客の能力向上の一環として、労務管理システム「SmartHR」、シフト管理システム「TimeAsset」、統合人事システムを導入した。これらのシステムをアステリアの「ASTERIA Warp Core」でデータ連携させ、管理スタッフの業務負荷を軽減している。

図1:木曽路が導入した各システムの連携イメージ(出典:アステリア)
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 図1は、3システムの連携イメージである。SmartHRに入力された労務管理情報が、統合人事システムに自動連携し、人事情報の2重入力の問題を解消した。以前は新入社員1人のデータを登録するのに2時間を費やしていたが、30分に短縮されたという。また、店舗ごとに運用するシフト管理のTimeAssetとSmartHRの連携により、膨大な時間がかかるシフトや休暇の管理を自動化した。

 人事・労務管理システムの連携で、各店舗の店長をはじめとする管理スタッフの業務負荷を軽減した。5カ月間のデータ連携プロジェクトにおいて、情報システム担当者が34の連携の仕組みをノーコードで開発したことも合わせ、全社で年間5000時間以上の作業時間を削減したという。

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