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国分グループ本社、「Remota」を導入して経理業務を自動化

2023年11月14日(火)IT Leaders編集部

国分グループ本社(本社:東京都中央区)は、ファーストアカウンティングの経理業務を自動化するクラウドサービス「Remota(リモタ)」を導入し、2023年11月1日より利用開始した。導入を支援したNTTデータ・スマートソーシングとファーストアカウンティングが2023年11月13日に発表した。

 国分グループは、得意先約3万5000社、メーカー約1万社との取り引きを有する食品卸売会社である。電子帳簿保存法やインボイス制度などの法制度対応の必要から、ファーストアカウンティングの経理業務を自動化するクラウドサービス「Remota」を導入した(図1)。

図1:国分グループにおける、経理業務を自動化するクラウドサービス「Remota」の導入効果(出典:NTTデータ・スマートソーシング、ファーストアカウンティング)

 導入前は、紙で受領した証憑をグループ各社の経理部あてに郵送し、手動で自社システムに入力し、原本と共に承認プロセスに回していた。電子的な受領はクラウドに保存後、アドレスを付与して管理していた。手作業が生じることからペーパーレスやリモートワークが難しい状況だったという。

 Remotaを導入し、証憑を保存したクラウドストレージ「Box」とAPIで連携することで、自動でOCR処理が可能になった。証憑確認のプロセスは複数のルールを設定することで自動化し、CSV形式ファイルによるデータ連携で自社システムへと入力するようにした。

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国分 / 経理 / 業務効率化 / Box / 卸売 / 食品 / ファーストアカウンティング / NTTデータ・スマートソーシング

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