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請求管理クラウド「MakeLeaps」、見積書や請求書の送付予約機能を追加

多忙な月末・月初を避けて書類送付の事前準備が可能に

2023年11月17日(金)IT Leaders編集部

リコーグループのメイクリープスは2023年11月16日、クラウド型請求管理サービス「MakeLeaps」に「送付予約」機能を追加した。作成・承認済みの請求書などの書類をスケジュール設定に基づいて自動で送付できる。経理担当者が多忙になりがちな月末・月初を避けて書類を事前に準備できるようになる。

  メイクリープスの「MakeLeaps」は、クラウド型請求管理サービスである。見積書や請求書など9種類の書類をクラウド上で作成し、メールで取引先に送付する。外部で作成したPDFの書類の一括アップロード機能や、印刷・封入・切手貼付・ポスト投函の一連の業務を委託する郵送代行機能も備える(関連記事リコー、請求管理クラウド「MakeLeaps」で帳票の書式をExcelでカスタマイズ可能に)。

図1:クラウド型請求管理サービス「MakeLeaps」に送付予約機能を追加し、請求書などをスケジュールに則って自動送付できるようにした(出典:メイクリープス)
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 今回、作成・承認済みの書類をスケジュール設定に基づいて送付する「送付予約」機能を追加した。最大で35日先までの日時を指定して送付を予約設定できる。経理担当者が多忙になりがちな月末・月初を避けて書類を事前に準備できるようになる(図1)。

 送付予約機能は、メール送付に加えて郵送代行においても可能で、月末に郵送のために出社する必要がなくなる。従来はつど手動で送付する必要があった。

 「請求関連業務は、印刷・原本送付の慣習など紙文化が根強く残っている。理由の1つに、取引先が希望しない場合は電子化への切り替えが難しいことがある。そのため電子化が進まず、経理担当者の業務負荷が高まり、押印や印刷などの作業がテレワーク推進の妨げになっていた」(メイクリープス)

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請求管理 / MakeLeaps / 経理 / 総務 / リコー / テレワーク

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