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日立産業制御ソリューションズ、中堅企業に向けて「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」を販売

2024年2月13日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

日立産業制御ソリューションズは2024年2月13日、SAPジャパンの中堅企業向けクラウドERP「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」を提供開始すると発表した。同ERPを中核に、クラウド移行を支援するツールやトレーニングなどを提供する。3年間で100億円の受注獲得を目指す。

 日立産業制御ソリューションズが販売する「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」は、SAPジャパンの中堅企業向けクラウドERPである(図1)。

図1:「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」の概要(出典:日立産業制御ソリューションズ)
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 業界ごとのベストプラクティスを実装しており、業務の標準化やシステム導入などにかかる時間を短縮する。開発ツール「SAP Business Technology Platform(BTP)」との連携により、必要に応じて機能の拡張も可能である。

 SAPジャパンは、中堅企業向けソリューション「GROW with SAP」を提供している。クラウドERPを中核に、クラウドへの移行を支援するツールやサービスなどをトータルで提供する。日立産業制御ソリューションズもこれら周辺サービスを合わせて提供する(関連記事中堅・中小企業向けクラウドERP「GROW with SAP」、導入移行の方法論や業界別ベストプラクティスを提供)。

 「人材不足や原材料費の高騰、セキュリティリスクの増大などの課題を解決する策として、ITシステムのクラウド移行のニーズが高まっている」(日立産業制御ソリューションズ)

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日立産業制御ソリューションズ / S/4HANA / 中堅・中小企業 / クラウドERP / SAP

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