[事例ニュース]

NEXCO西日本、高速道路利用客の声をテキストマイニングで分析

2013年11月13日(水)IT Leaders編集部

NEXCO西日本は、コールセンターシステムを刷新。2013年4月に稼働開始した。日本ユニシスが2013年11月12日に発表した。

  2005年に日本道路公団の分割民営化に伴い発足した事業会社。近畿、中国、四国、九州地方の高速道路を運営する。利用客から意見や要望を収集するため、コールセンターの「お客さま対応支援システム」をリニューアルした。蓄積したデータを分析するためのシステムも導入、業務改善に生かす。

 システム構築には、日本ユニシスのコンタクトセンターソリューション「UNIVERSALCRM CALL CENTER APPLICATION」と、テキスト分析・情報共有ソリューション「TopicStation」を採用した。

図:システム構成イメージ(※プレスリリースより抜粋)

 

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