[事例ニュース]

婦人靴のエイゾーコレクション、クライアント仮想化でXPサポート終了を乗り越える

2014年3月18日(火)IT Leaders編集部

婦人靴の企画・製造・販売を手がけるエイゾーコレクションは、販売管理システムのクライアント環境を集約。仮想デスクトップとして社員のPCに配信する体制を整えた。2014年3月17日、製品を導入したアシストと京セラ丸善システムインテグレーションが発表した。

同社はこれまで、商品管理、販売管理、売上分析といった機能を備えるシステムを、クライアント/サーバー型で運用してきた。しかし、クライアントOSであるWindows XPのサポート終了が迫り、再構築が急務となっていた。8年前に購入した社内PCの老朽化も問題だった。

とはいえ、システムを新たなプラットフォーム上で作り直すにはコストがかかる。使い勝手が変わり、移行時に業務に支障が出る懸念もある。

そこで、既存システムの延命措置を検討し、最終的にはクライアント仮想化という選択肢を選んだ。新環境では、PC/シンクライアント/スマートデバイスなどからサーバーサイドで一元管理する各自のクライアント環境にアクセスして業務システムを使う。その際、これまで慣れ親しんだシステム機能をそのまま使える。

京セラ丸善システムインテグレーションが構築を担当した。イスラエルのEricom Softwareが開発し、アシストが販売するデスクトップ仮想化製品「Ericom PowerTerm WebConnect」を利用した。

プロジェクトの概要
ユーザー名 エイゾーコレクション
業種 婦人靴の企画・製造・販売
導入システム クライアント仮想化システム
導入目的 使い慣れたシステムの継続利用
導入時期
主な利用製品 「Ericom PowerTerm WebConnect」(提供元アシスト)
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