[新製品・サービス]

Google Apps向けセキュアブラウザ、サテライトオフィスが無償提供

2015年1月22日(木)IT Leaders編集部

Google Apps for Work(以下 Google Apps)を使った情報システム導入支援サービスを手がけるサテライトオフィスは2015年1月21日、iOS/Androidで稼働するセキュアブラウザの無償提供を開始した。Google Appsをスマートフォンから利用する際のセキュリティー強化が図れる。

 無償提供するするのは「サテライトオフィス・セキュリティーブラウザ for Google Apps」。ダウンロードの禁止(添付ファイルの閲覧は可能)や、文字のコピー&ペーストや印刷(クラウドプリント)の禁止、クリップボードの自動破棄、ブラウザ終了時のキャッシュ/Cookieのクリアーなどを搭載する。4桁のロックコード(数字)でのログインやパスワード変更などにも対応する。

 セキュリティーブラウザ for Google Appsを利用する際には、同社が無償提供するSSO(Single Sign On:シングルサインオン)用サービス「サテライトオフィス・シングルサインオン for Google Apps」との連携が不可欠である。

 シングルサインオン for Google Appsを介して、自動ログインやパスワード保存の許可/禁止、IPアドレスに基づく利用制限(社内/社外制限)、MACアドレス/UUIDなどで判断する利用端末ID制限、URLフィルタによるアクセスの許可/非許可といった機能を利用できる。共有ブックマークの管理や、個人ブックマークの利用禁止、自動ログアウトまでの時間の指定、ユーザーがどのURLを利用したかのログ取得も可能だ。

  サテライトオフィスは、Google Appsの導入支援サービスとして、Google Appsで利用できるSSOやワークフロー、組織カレンダー、組織アドレス帳、ドキュメント管理といった機能を無償あるいは有償で提供している。

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