[新製品・サービス]

日本金属プレス工業協会(JMSA)、生産管理のクラウドサービス提供し業界活性化へ

2015年5月27日(水)IT Leaders編集部

日本金属プレス工業協会(JMSA)は2015年5月26日、金属プレス業界を対象にした生産管理システムのクラウド型サービスを開始すると発表した。原価管理や、多品種少量生産、品質向上、原価改善など業界各社の経営改革を支援する。サービスは日立システムズとの協業で提供する。

 提供するのは「JMSA クラウド型 生産管理システム」。切断寸法/単重などの諸元管理やショット履歴などの機能に加え、3カ月内示といった自動車部品製造業界特有の機能を用意する。部門別/製品別の原価管理や生産プロセスの可視化、工程管理、品質管理といった機能のほか、経営指標となるデータ分析機能も持つ。日本語・英語・中国語に対応している。

 クラウドサービスは、日立システムズ製の業種パッケージである「FutureStage 金属加工業向け生産・販売管理システム」と「FutureStage 自動車部品業向け生産・販売管理システム」を基に利用している。日立システムズが、操作教育サービスや問い合わせ対応などを提供する。

 JMSA クラウド型 生産管理システムの料金は、3ユーザーライセンスが月額2万5500円(税別)から。初期費用が別途発生する。最短10日間で導入できるとしている。

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