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[新製品・サービス]

DropboxがWindows 10に対応

2016年1月25日(月)IT Leaders編集部

米Dropboxは2016年1月21日(米国時間)、Windows 10搭載のタブレットやPCに対応したファイル共有サービスの最新版「Windows 10版Dropbox」を発表した。サービスは、Windowsストアで購入できる。

 「Windows 10版Dropbox」では、DropboxとMicrosoft Officeの機能が統合されたことにより、Webやモバイルデバイスを使って場所や時間を問わず、簡単にOfficeファイルへのアクセスや編集、共有ができるようになった。

 最新版には、「ドラッグ&ドロップ」「クイック検索」「インタラクティブ通知設定」「Windows Hello」「コメント」「ジャンプリスト」の各機能を新たに搭載している。

 ドラッグ&ドロップ機能では、エクスプローラーからDropboxへのファイル移動がドラッグ&ドロップで容易に行えるようになった。ファイルの移動やコピーは、アプリケーション内のフォルダー間でも簡単に実行できる。

 クイック検索機能を活用すれば、検索ワードを入力することで必要なファイルを素早く見つけられる。インタラクティブ通知設定は、Dropboxを立ち上げずに共有フォルダーへの招待を承認できるようにする。

 Windows10の生体認証機能「Windows Hello」にも対応し、指紋・顔面・虹彩認証を利用したログインが可能になった。コメント機能では、ファイルに直接コメントを書き込んだり、@メンション機能を活用して即座にディスカッションを開始できる。ジャンプリスト機能は、最近使用したファイルへの素早いアクセスを可能にする。

 Windows 10対応のPCで同サービスを使用する場合は、同最新アプリケーションか、デスクトップ(クライアント)版を利用できる。Windows 10 Mobile版は、近日リリースする予定だとしている。

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