[新製品・サービス]

サービス形態の多様化に対応した製造・流通業向け製品―日立ソリューションズ

2016年3月3日(木)IT Leaders編集部

日立ソリューションズは2016年3月2日、製造・流通業の企業を対象に、レンタルやリース、定期購買などのサービス形態の多様化に対応した顧客管理・課金・請求製品「BSSsymphony」の最新版を2016年4月1日に発売すると発表した。サービスの迅速な立ち上げを可能にし、多様なサービス形態にも簡単な設定で柔軟に対応できる。

 「BSSsymphony」の最新版では、迅速なシステム導入と多様なサービス形態への柔軟な対応が可能になった。様々な標準機能を備えており、カスタマイズを抑えられる。企業は、顧客管理や課金業務、請求業務、決済業務の迅速な導入が可能になる。

 多様な料金体系を用意しており、様々な課金方法や料金プランへ柔軟に対応可能だ。複数のサービスのセット販売やセット価格、キャンペーンや割引なども簡単に設定できる。顧客情報と購入、利用履歴を蓄積、そのデータを活用することで、顧客の属性ごとに嗜好や消費傾向などを把握できるようになる。

 ユーザーが自ら各種設定を簡単に行えるため、新サービスを短期間で立ち上げられる。窓口業務では、料金シミュレーション機能を利用して商品やサービスのセット価格を顧客へ提示することで、効率化と品質向上が可能になる。

 日立ソリューションズは、同製品を「製造業向けトータルソリューション」のラインアップとして、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)に関連するサービスなどにも提供していくことで、2020年度までに100億円の売上を目標にする。

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