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SDS導入を支援するSUSEの分散ストレージ最新版―ノベル

2016年3月23日(水)IT Leaders編集部

ノベルは2016年3月22日、独SUSEが自己管理機能と自己修復機能を備える、ソフトウェアベースの分散ストレージ製品の最新版「SUSE Enterprise Storage 2.1」の提供を開始すると発表した。異種OSに対応し、SDS(Software Defined Storage:ソフトウェア定義型ストレージ)の導入を支援する。

 「SUSE Enterprise Storage 2.1」は、「SUSE Linux Enterprise 12 Service Pack 1」をベースに、自己管理機能と自己修復機能を備えたソフトウェアベースの分散ストレージソリューションの最新版となっている。分散ストレージ技術「Ceph」ベースの製品で異種OSをサポート、SDS(Software Defined Storage:ソフトウェア定義型ストレージ)を低コストで導入可能にする。

 また、SUSEと米Hewlett Packard Enterprise(HPE)は共同で、HPEシステムのユーザーが同製品をシンプルかつ効果的に導入できるように、SDS導入の指針となる参照アーキテクチャーを開発している。

 SUSE Enterprise Storage 2.1がバンドルされた「Apollo 4000」シリーズのストレージサーバーは、ペタバイト規模のストレージのコスト削減に求められる柔軟性や回復力、価格性能比を提供する。

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