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ジャストシステムが成長型のクラウド型SFAを提供へ

2016年5月11日(水)IT Leaders編集部

ジャストシステムは2016年5月10日、新しいUI(User Interface)の採用により、常に自社業務に適した営業支援システムを利用でき、必要な情報を1画面で総覧できるSFA(Sales Force Automation:営業支援)クラウドサービス「JUST.SFA」の提供を2016年7月1日に開始すると発表した。

 「JUST.SFA」は、業務に適したシステムを迅速かつ手軽に導入し、変化に合わせて柔軟に変更できる「成長型」のSFA(Sales Force Automation:営業支援)クラウドサービスだ。1画面で必要な情報を総覧できる視認性の高さが特長となっている。

 画面レイアウトは、業務に応じて、ノンプログラミングで迅速に変更できる。基本的な営業管理機能から、売上状況のグラフなどを表示させるダッシュボード機能まで、業務でよく使われる機能を「業務パネル」として多数収録している。

 必要な業務パネルをドラッグ&ドロップで貼り付けることで自社業務に適したシステムを構築でき、業務の変化に合わせて簡単に変更できる。マウス操作のみで業務パネルの作成や編集が行え、ほかの業務パネルとの位置関係を計算しながら自動で最適配置するので、プログラミングやUI(User Interface)に関する知識がなくても、使いやすくわかりやすい画面を作成できる。

 「データ連動」機能により、確認したい情報に応じて関連情報も切り替えて1画面表示するので、効率的な情報の把握が可能となる。ダッシュボードでは、実績と目標の差異や活動KPIなどをわかりやすく表示し、グラフの種類や軸を柔軟に変えてデータを分析できる。

 案件管理に加え、プロセス管理も行える。部署やプロジェクトごとに異なったシステムを設計でき、社内の様々なスタイルの営業活動に対応する。設計した画面は個人単位で使いやすいように変更でき、少ない入力で日報などの報告が可能だ。スマートデバイスに対応し、外出先から入力した情報もリアルタイムに反映するので、情報の共有も容易になる。

 ヒアリングや要件定義などシステムの運用開始までに労力や時間を割かずに、既存の業務フローやデータを活用しながら手軽に運用を始められる。

 費用は、要件定義といった工程やシステムの改修ごとに発生するのではなく、月額費用と必要に応じたサポート費用のみなので、導入から運用にかかる費用を削減できる。価格は、1利用者当り月額1万5000円になる。

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