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松尾商店、証跡管理製品をエムオーテックスのIT資産管理・情報漏えい対策ツールと連携

2017年1月24日(火)IT Leaders編集部

松尾商店は2017年1月23日、ユーザーの操作画面を画像で記録する証跡管理製品「Ekran System(エクラン システム)」と、エムオーテックスのIT資産管理・情報漏えい対策ツール「LanScope Cat」を連携し、提供を開始した。

 松尾商店は、「Ekran System」と「LanScope Cat」を連携することで、PCでの操作ログに加え、画面操作履歴、キーボード入力内容などの詳細な操作履歴の取得を可能にした。

 セキュリティアップデートの未適用、USBデバイスの制限、インベントリーの管理といった情報漏えい防止対策を実施できる。情報漏えい発生時には画面録画による調査を実施でき、包括的にエンドポイントを保護できる。実環境のほか、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)環境でも同様の詳細な操作履歴を取得できる。

 LanScope Catの配布・自動インストール機能を利用することで、複数のPCに対してEkran Systemのクライアントモジュールを一括で自動インストールできる。共通設定ファイルを作成し配布することも可能だ。

 日常業務の操作履歴は、LanScope CatがPC操作履歴、Ekran SystemがPC画面操作履歴を個々に取得する。不審な操作の発生といった速報は、個々に設定可能なアラートで検知し、実際にどのような操作がされたかといった詳細はEkran Systemでグラフィカルに確認できる。

 Ekran Systemは、ハンガリーCloud Labsが開発した、PCの画面の録画・再生と、キーボード入力情報の取得が可能な証跡管理システムだ。特権ID、管理者権限、アプリケーションやシステム構成に依存せずに、すべての操作画面を記録できる。

 LanScope Catでは、誰が・いつ・どんな操作をしたのかといった、PCの操作ログを取得することで、現状把握・分析・問題発見が可能だ。USBデバイスの利用制御やアプリケーションの稼働管理、Webサイトの閲覧制限などの情報漏えい対策も実施できる。

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