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[新製品・サービス]

富士通、現場コミュニケーションの活性化を支援するサービスを包括的に提供

2017年5月12日(金)IT Leaders編集部

富士通は、様々な現場でのコミュニケーションの活性化を支援する、「FUJITSU IoT Solution Smart Communication」の提供を開始した。サービスの導入から、運用・保守まで包括的にサポートする。

 「FUJITSU IoT Solution Smart Communication」は、クラウドベースのIPトランシーバー、チャットや写真を活用したコミュニケーションサービスをスマートフォン1台に集約できる。スマートフォン端末の準備から、初期導入・運用支援・保守サポートまで一元的に提供する。

 屋内外や他フロアとの通話、写真や動画を使った情報の共有、チャットや掲示板による情報伝達などが可能になる。例えば、工場や大型ショッピングセンター、イベント会場などの現場や、事業所と工場など離れた現場間でも、それぞれの場面で適切なコミュニケーション手段を利用できるようになる。

 通話に関しては、専用のトランシーバーではなく、シアンス・アールが提供するスマートフォンアプリ「Aldio クラウド」を使って、グループ内の一斉通話や指定した相手との個別通話を行える。通話を自動的に録音するため、本人や管理者はいつ、誰が、何を話したかを通話履歴から確認可能だ。

 ワークスモバイルジャパンが提供するビジネスSNSサービス「LINE WORKS」を採用し、チャット(トーク)機能で、1対1または目的別に設定したグループメンバー間でのメッセージやスタンプ、写真によるコミュニケーションを行える。掲示板(ホーム)機能を使った情報交換や意見交換にも対応している。管理機能として、メンバー管理や利用履歴のモニタリングなどの機能も備えている。

 オプションで、富士通グループ製の法人向けSIMフリースマートフォン「ARROWS M357」を、デバイスLCM(Life Cycle Management)やスマートフォンの資産管理、セキュリティ対策を可能にするMDM(Mobile Device Management)サービス込みの月額レンタルで提供する。レンタル端末が不要な場合は、LCMサービスだけなど必要に応じてサービスメニューを選択可能だ。

 価格は、「IPトランシーバー基本サービス」が1ID当たり月額1000円で、「ビジネスSNS基本サービス」の「ライト」プランが、1ID当たり月額300円などになる。

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富士通、現場コミュニケーションの活性化を支援するサービスを包括的に提供富士通は、様々な現場でのコミュニケーションの活性化を支援する、「FUJITSU IoT Solution Smart Communication」の提供を開始した。サービスの導入から、運用・保守まで包括的にサポートする。

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