[市場動向]

日商エレクトロニクスと双日システムズが2018年1月に合併

2017年9月1日(金)日川 佳三(IT Leaders編集部)

双日は2017年9月1日、連結子会社の日商エレクトロニクスと双日システムズの2社を2018年1月1日に合併すると発表した。対等の位置付けで合併するが、法手続き上は日商エレクトロニクスを存続会社とする吸収合併となる。

 合併の目的について双日は、日商エレクトロニクスの強みであるITインフラ系製品とその構築力に、双日システムズの強みである基幹システムの構築・運用力を組み合わせて、ユーザーの多様な需要に対応する、としている。

合併当事者の概要(出所:双日)
商号 日商エレクトロニクス
(存続会社)
双日システムズ
代表者 代表取締役社長 岡村 昌一 代表取締役社長 南部 匠
所在地 東京都千代田区二番町3-5 東京都千代田区二番町3-5
主な事業内容 情報通信設備、IT基盤をはじめとする国内外の最新鋭ソリューションの提供、ならびにそのシステム構築、保守、運用、監視などのサービスの提供 ソフトフェア開発、情報処理、ならびに通信ネットワークサービスの提供、パッケージソフト・ハードウェアの販売
決算期 3月 3月
資本金 143億3687万円 1億1159万円
売上高
(2017/3期)
393億9300万円(連結) 44億4900万円
従業員 779人(連結) 217人
主な事業所 関西支社、中部支社、中国支店、九州支店、北海道営業所 霞が関事務所、大阪事務所
株主 双日96.55%
双日アジア会社3.45%
双日100%
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