[新製品・サービス]

日立ソフト、ログ監査の運用を支援する「秘文LOGnavi」の販売を開始

2009年1月20日(火)

日立ソフトウェアエンジニアリングは1月19日、同社の情報漏洩防止製品「秘文」から取得したログを、的確な監査ポイントでチェックし、情報漏洩などの事故を未然に防ぐためのログマネジメントソフト「秘文LOGnavi(ヒブンログナビ)」を1月20日より販売すると発表した。

同社「秘文シリーズ」は、導入(Plan)、運用(Do)、監視(Check)、見直し(Act)のPDCAサイクルに従って情報漏洩防止対策全体をサポートする。しかし、ログ情報を取得しても、的確な監査を行い、情報漏洩事故の防止を実現できていないケースも多い。

そこで「秘文LOGnavi」では、セキュリティコンサルタント監修によるログ監査ガイドと監査を実施するためのレポートテンプレートを提供。ログの監査方法が不明、ログの量が膨大でチェック方法が不明、ログ監査の報告書作成が大変などの課題を解決し、情報漏洩を未然に防止するためのログ監査運用を支援する。

「秘文LOGnavi」の概要は次のとおり。

  • ログ監査の手順を指南(ログ監査ガイド)
    セキュリティコンサルティング会社(グローバルセキュリティエキスパート)が監修して作成したログ監査ガイドを提供。秘文ログ監査内容の決定から実際の運用手順までが理解できる。
  • セキュリティポリシーの遵守状況を可視化(モニタリング)
    ポリシー違反 / 遵守状況が確認でき、セキュリティポリシー定着に向けた指導が可能。
  • 監査報告をサポート(監査レポート)
    セキュリティポリシーの遵守状況を、一定期間ごとの報告書として作成。セキュリティ対策や、セキュリティポリシーの見直し等の検討に利用できる。

秘文LOGnaviの前提ツールとして日本オラクル「Oracle Business Intelligence Standard Edition One」が必要。また前提「秘文」製品として、「秘文ME Manager」または「秘文ME Log Manager」が必要。

価格は60万3750円~(税込)。

 

秘文LOGnavi
http://hitachisoft.jp/products/hibun/product/ln.html

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