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[新製品・サービス]

コンテンツ管理とWebアクセス管理を連携

2009年1月28日(水)

コンプライアンス強化ソリューション SENTO/アシスト アシストは2008年11月12日、コンプライアンス強化製品「SENTO」を発表した。SENTOは、イントラネット/社内ポータル環境のコンプライアンスを強化するソリューション。韓国アイオン・コミュニケーションズが開発したWebコンテンツ管理システム(CMS)「NOREN」と、米国RSAセキュリティが開発したWebアクセス管理ツール「RSA Access Manager」を組み合わせて動作する。

NORENはアシストが国内独占販売権を持ち、国内350社以上への導入実績があるCMS。一方のRSA Access Controlは、システム利用者の所属や職責、雇用形態などによってコンテンツへのアクセス権限をきめ細かく管理すると同時に、1回の認証で複数のコンテンツに対する認証を行うシングルサインオン機能を備える。SENTOは、これらの製品を連携させることでコンテンツのセキュリティ向上と使い勝手向上の両立を図る製品だ。

具体的には、NORENで管理するコンテンツの参照・更新や配信権限、利用者の役割に応じたアクセス権限をRSA Access Controlで設定。権限のない利用者が不正にコンテンツにアクセスしたり改ざんしたりするのを防ぐ。コンテンツ管理の責任所在を明確にし、問題発生時における迅速な対処も可能にする。さらに、RSA Access Managerのシングルサインオンの機能を使って、複数のコンテンツに効率よくアクセスできるようにする。

価格はNORENが480万円から、RSA Access ManagerのSSO認証ユーザー・ライセンスが1ユーザー当たり5980円。アシストは、イントラネットの構築や再構築を予定している企業を中心に、2009年12月末までに100社への導入を目指す。

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