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[新製品・サービス]

サイボウズ、メールシステムの最新版「メールワイズ4」を発売

2009年7月28日(火)

サイボウズは、メールをサーバーで一元管理するメールシステム「サイボウズ メールワイズ」の最新版である「メールワイズ4」を2009年7月27日より発売開始すると発表した。

「メールワイズ」は、メールをサーバーで一元管理できるWeb型のメールシステム。顧客とのメールのやり取りなどを、CCやメーリングリストで分散させることなく共有できるため、二重対応や対応漏れがなくなり、業務を効率よく進めることが可能になるという。メール窓口の担当者が複数いる場合でも、テンプレート機能を利用したり、他者のチェックを受けたりすることによって高品質なレベルを保った対応が可能になるとのこと。

同社によれば、メールのやり取りを組織の資産として共有することができるため、問い合わせ窓口業務、営業部、人事部、マーケティング部、コールセンターなど、社外とコミュニケーションを頻繁に行う部署で多く活用されており、最近では情報システム部門など、社内からの問い合わせに対応する部門にも活用の幅が広まっている。

同社では、メールワイズの主な特徴として以下のような点を挙げている。

  • 対応漏れ、二重対応の回避:個人のメールソフトでは、他の担当者の対応状況がわかりづらいのに対し、誰がいつどのような対応をしているのかを担当者全員で確認できるため、対応漏れや二重対応の心配がない。
  • スピーディな返信が可能:メールの処理状況を複数の担当者で確認できるだけでなく、「大至急」フラグの設定、集計レポートなどにより、個人のメールソフトでは意識しづらい“メールの返信スピード”も意識して対応可能。
  • 過去の履歴を閲覧:どの担当者がいつどんな対応をしたのかがひと目でわかり、過去のやり取りから、どのような対応を行えばよいかを参照できる。
  • 顧客情報を分散させない:顧客とのやり取りを含めたパーソナルデータをサーバー上に集約でき、個人情報保護の観点からも安心。
  • 教育コストがかからない:過去の問い合わせ履歴を参照できるほか、よくある対応内容をテンプレートとして登録できるため、教育に時間をかけず、すぐメール対応を導入できる。

また、最新版である「メールワイズ4」の主な新機能は以下のとおり。

  • 区切り線設定機能
  • 作業者指定機能
  • 画面デザイン/アイコン変更
  • UTF-8メール受信対応

■その他の変更点

  • 電話サポート
  • ライセンス体系変更
  • メール検索速度向上

製品の価格は下表のとおり。なお、メールワイズ4は同社が7月13日から実施している「ニッポン復活キャンペーン」の対象商品。同キャンペーンでは、2009年10月31日までに発注のあった顧客に対し、通常の20%引きとなる特別価格でライセンスが提供される。

【メールワイズ4製品価格】

ユーザーライセンス数 通常価格(税別) キャンペーン価格(税別)
 5ユーザー版 29万8,000円 23万8,400円
10ユーザー版 39万8,000円 31万8,400円
15ユーザー版 49万8,000円 39万8,400円
30ユーザー版 64万8,000円 51万8,400円
50ユーザー版 84万8,000円 67万8,400円
無制限版 98万円 78万4,000円

同社では各種の販売活動を行い、今期1年間で1,000件の新規導入・継続を目標にして取り組んでいく。

サイボウズ メールワイズ4 ホームページ
http://products.cybozu.co.jp/mailwise/

ニッポン復活キャンペーン
http://kantan.cybozu.co.jp/topics/restoration/index.html

サイボウズ
http://cybozu.co.jp/
 

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