[新製品・サービス]

ネットアップ、中堅企業向けストレージ製品群「FAS2000シリーズ」の新製品を発表

2009年9月19日(土)

ネットアップは2009年9月17日、中堅企業向けストレージ製品群「FAS2000シリーズ」の新製品として「FAS2040」の提供を同日より開始すると発表した。「FAS2040」は、既存の「FAS2050」の最大容量(104TB)と比較して約30%容量を拡大し、最大136TBまで拡張可能で、「FAS2000シリーズ」において最大の容量拡張性を備えている。また同社は、エントリーモデル「FAS2020」の価格改定を同時に実施し、最新の最小パッケージ構成である3TB構成で比較して従来の約半額に引き下げて提供する。

「FAS2040」は、搭載メモリを8GBに拡張し、CPUの性能も向上したことで、「FAS2050」と比較しておよそ2倍のスループットを実現した。高さ2Uの筐体に、4つの4Gb/秒 FCポート、8つの1Gb Ethernetポート、2つのオンボードSASポートを搭載し、iSCSI、FC、NFS、CIFSのマルチプロトコル対応により柔軟性に優れたストレージシステムの構築を可能にしている。2009年末に提供開始が予定されている次世代ストレージOS「Data ONTAP 8」に対応し、コスト要求の厳しい中堅企業や、仮想化技術を利用したMicrosoft Windows環境におけるシステム統合に最適なストレージ製品になっている。

同社は、最大の容量拡張性を備えたモデルの追加と低価格化による「FAS2000シリーズ」の強化で、中堅企業への販売促進を目指す。

「FAS2020」と「FAS2040」(最小パッケージ構成)の参考価格(税抜)は次のとおり。

「NetApp FAS2020」(3TB:500GB、SATAディスク×6)は、134万6000円。
「NetApp FAS2040」(3TB:500GB、SATAディスク×6)は、251万7000円。

本製品の提供開始時期は、2009年9月17日より。正規販売代理店を通じて販売される。


http://www.netapp.com/jp/

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