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JBAT、Excelで情報活用できる意志決定支援ソリューション「CustomerVisionWebReport20」を機能強化

2009年12月8日(火)

JBアドバンスト・テクノロジー(JBAT)は2009年12月7日、JBソフトウェア製品「CustomerVision」の意志決定支援ソリューションの1つ、情報共有から活用まで支援する「CustomerVision WebReport2.0」について、Excelとの連携機能を強化したことを発表した。

「CustomerVision WebReport20」は、2004年の発売開始以来、社内に分散している基幹系・情報系データの共有を図り、Webブラウザを利用して簡単に経営分析・顧客分析ができることから、「実績・状況の視える化」や、「顧客・商品情報の共有」を実現するツールとして、200社以上の企業ユーザーから高い評価がある。

同製品でユーザーから要望が多かった、使い慣れたExcelとのさらなる親和性の向上が図られ、ユーザーが報告資料を作成する場合などに、Excelからダイレクトに複数のデータベースを参照し、必要なデータを抽出・分析・加工できるように機能強化を実現されている。

この機能強化により、全社レベルでの情報共有にはWebブラウザを利用し、個人レベルで報告資料等を作成する際にはExcelを利用するなど、同製品を使って効率よく柔軟に社内のデータを抽出・分析・加工でき、ユーザーのビジネス拡大に向けた的確かつ素早い意志決定を支援することが可能。

機能強化した同製品はオープン価格で、日本ビジネスコンピューター(JBCC)を中心としたJBグループで販売され、同社は2011年3月末までの販売目標を300本としている。


JBアドバンスト・テクノロジー
http://www.jbat.co.jp/

CustomerVision WebReport20の詳細
http://www.jbcc.co.jp/products/jbcc_soft/new_jbsoft/wr2.0excel.htm

 

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