[新製品・サービス]

アプリケーションとユーザーを判別してきめ細かくアクセス制御

2010年10月22日(金)

Application Control Software Blade/チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは2010年8月24日、アプリケーションの種類や、アプリケーションを使用するユーザーを特定してアクセスを制御する新タイプの製品を発表した。これまで同社が提供してきたアクセス制御の方式と比べて、特にHTTPを使って通信するアプリケーションをより細かく制御できる。

製品名は「Application Control Software Blade」。IPアドレス/ポート番号による古典的なアクセス制御をバイパスするように作られたアプリケーション通信を制御する。外部のActive Directoryに問い合わせ、あるIPアドレスを使用中のユーザーをリアルタイムに判別し、アクセス制御できる。ユーザー/グループとアプリケーション種類を組み合わせ、「業務部門Aは業務アプリケーションAを利用できる」といった運用をすることが可能だ。

この際、アプリケーション名が登録されていることが条件となるが、記事執筆現在で150個以上のカテゴリ、4500個以上のアプリケーション、5万個以上のウィジェットが登録済みだ。参考価格は58万円(税別)。 (日川)

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