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[新製品・サービス]

知的財産部門の特許業務を効率化

2011年11月24日(木)

日立製作所 日立製作所は2011年9月21日、知的財産管理システム「PALNET/MC6」を発表した。特許管理システム「PALNET/MC5」の後継として開発された新版は、同社の知的財産管理部門を含め、ユーザーの要望を反映し、各機能のブラッシュアップを図っている。

例えば、発明提案から権利維持までの特許業務を一元管理するワークフロー機能を、知的財産管理部門だけでなく、研究開発部門や特許事務所でも利用できるよう機能を拡張。多数の関係者が絡む複雑な業務もシステム上で効率的に管理できるようにした。

また、各国の法制度や手続きをまとめたルールブック機能を強化し、出願する国に応じて手続きの期日や料金を自動入力するなど、人的ミスに起因する権利失効などを防ぐための措置が組み込まれた。その他、担当者ごとの作業状況の見える化やグループ企業間の情報共有に必要な機能を追加し、業務効率化を支援する。販売開始は2011年10月3日、提供開始は2012年7月30日を予定。価格は231万円(税込)から。 (緒方)

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