[新製品・サービス]

ソーシャルメディアの社内利用などを細かく制御できるゲートウェイ

2012年2月27日(月)

クリアスウィフト クリアスウィフトは2011年12月21日、社内の機密情報などの漏えいを防止するゲートウェイ製品2機種の新版を発表した。

「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway 2.5」は、Web経由の情報漏えい対策やアンチマルウェア、URLフィルタリングなどの機能を備えるアプライアンス。新版はソーシャルメディアの利用を制御する機能を追加した。TwitterやFacebookなどのソーシャルサービスごとにアクセスの有効/無効を設定できる。閲覧だけ許可し、書き込みは禁止するといった運用も可能だ。

「CLEARSWIFTSECURE Email Gateway 3.4」はメールの誤送信を防止するアプライアンス。外部へ送信したメールを一時保留することで、誤送信であるかどうかを確認できるようにする。新版は一時保留したメールの解放を簡素化。従来は解放するのにActive Directoryへの認証を要したが、新版はEmail Gatewayだけでメールの送信や削除が可能になった。

価格(税別)はWeb Gatewayが60万円から、Email Gatewayが36万円から(ともに50ユーザーの場合)。 (折川)

関連記事

ソーシャルメディアの社内利用などを細かく制御できるゲートウェイ クリアスウィフト クリアスウィフトは2011年12月21日、社内の機密情報などの漏えいを防止するゲートウェイ製品2機種の新版を発表した。

PAGE TOP