[新製品・サービス]

大規模なDDoS攻撃から企業ネットワークを守る新サービス

2012年3月28日(水)

インターネットイニシアティブ インターネットイニシアティブ(IIJ)は2012年2月1日、ネットワークセキュリティ対策の新サービス「IIJ DDoSプロテクションサービス」を発表した。一斉に大量通信を仕掛けてシステムを機能不全に陥らせるDDoS攻撃から企業ネットワークを守るためのサービス。データ量にして毎秒3Gビットまでの攻撃に耐えられる防御装置を複数台設置して、大規模な攻撃を防げる。2012年3月に提供を始める。

新サービスは、事前ヒアリングに基づいてアクセス制御ポリシーを設定する「導入前コンサルティング」や、攻撃を自動検知して攻撃の概要や対策状況をメールで報告する「攻撃検知・アラート」など5つの項目で構成する。IIJ側に設置した防御装置を使い、DDoS攻撃の特性を持つ通信や平常時の通信状況から逸脱した通信がないか、ネットワークを常時監視。攻撃を検知すると、帯域制御やアクセス制御をして、DDoS攻撃が企業側のネットワークに及ぶのを防止する。個々の企業がDDoS攻撃対策として実施していたネットワークやサーバーの増強投資を軽減できるという。 (栗原)

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