[技術解説]

IoTや重要インフラをサイバー攻撃から守る、米国で採用広がる「データダイオード」とは?

2016年9月5日(月)上原 義文(富士通アドバンストエンジニアリング) 木野 雅之(富士通アドバンストエンジニアリング)

原子力発電所や化学プラント、ガスの貯蔵施設、航空管制設備など、いわゆる重要インフラのサイバーセキュリティ対策が急務だ。万一、破壊や乗っ取りにあえば人命に関わる事態を招くからである。セキュリティだけに決め手があるわけではないが、「データダイオード」というソリューションが新たな手段の1つとして注目を集め、米国では普及し始めている。それは一体、どういうものなのか。専門家が解説する。(IT Leaders編集部)

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