[事例ニュース]

三井住友銀行がクラウド名刺管理サービスを全行で利用、Sansanが発表

2017年11月20日(月)日川 佳三(IT Leaders編集部)

Sansanは2017年11月20日、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」のユーザー事例の1つとして、三井住友銀行が全行に利用を拡大したと発表した。メガバンクによるSansanの全行利用は今回が初めてという。

 三井住友銀行は、2016年11月にSansanを導入した。試験運用を経て今回、全行員でSansanの利用を開始した。あわせて、三井住友フィナンシャルグループ各社においてもSansanの利用を検討する。

 Sansanを導入した理由は、顧客対応力の強化である。企業単位の情報だけではなく、顧客と行員がいつ名刺交換を行ったのか、という接点情報を管理する。顧客名刺情報のデータベースと既存の顧客管理システムと連携させることで、よりよいサービスを提供できるようになるという狙いがある。

 なお、Sansanは、法人向けのクラウド名刺管理サービスである。名刺をスキャナやスマートフォンアプリで読み取るだけでデータ化できる、データ化した名刺情報は、企業内で管理・共有できる。2017年7月現在、導入企業数は6000社を超えている。

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