[新製品・サービス]

Windows 10やOffice 2016への移行導入を支援するサービス、マイクロメイツが提供

2018年1月12日(金)日川 佳三(IT Leaders編集部)

TISインテックグループでIT定着化サービスを手掛けるマイクロメイツは2018年1月12日、Windows 10、Office 2016、Office ProPlusへの移行を支援するサービスをパッケージ化したと発表した。価格は個別見積もりだが、カスタマイズをしない標準型での提供となるため、低価格であるとしている。

画面1●エンドユーザー向けドキュメントのイメージ(出所:マイクロメイツ)画面1●エンドユーザー向けドキュメントのイメージ(出所:マイクロメイツ)
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 同社は、ドキュメント作成、研修サービス、ヘルプデスクという3つのサービスを軸に、 WindowsやOfficeを導入して定着させるためのサポートサービスを提供してきた。今回、これらの実績で培ったノウハウを集約して標準化し、Windows 10/Office 2016/Office ProPlus向けにパッケージ化した。

 新パッケージは、(1)「ドキュメント」、 (2)「研修トレーニング」、(3)「ヘルプデスク」、の3つのサービスで構成する。これらを、個々の企業のニーズに合わせて自由に組み合わせられる。

 (1)のドキュメントは、Windows10、Office 2016、OfficeProPlusの新機能と前バージョンとの差異について網羅したコンテンツである。基本機能ではなく、一歩進んだ使い方として、Excelで素早く集計する方法や、Wordで見やすい文章を作成する方法など、利活用に主軸をおいた内容で構成する。

 (2)の研修トレーニングは、実践的なトレーニングをマイクロメイツの標準カリキュラムとテキスト(投影資料)を元に進行する。講師が操作しながら説明をするデモンストレーション形式と、パソコンなどを用意して講義に沿って実際の操作をしながら受講するハンズオン形式のいずれも選べる。

 (3)のヘルプデスクは、Windows 10、Office 2016、Office ProPlusに特化したヘルプデスクを設置する。これにより、情報システム部門の負荷を軽減する。エンドユーザーの目線に立ったサポートで高品質で効率的な運用を実現するとしている。

 背景には、Windows 7の延長サポートが2020年1月14日に終了し、Windows 10への移行を進める企業が増加傾向にあるという状況がある。Office 2010に関しても、2020年10月13日に延長サポートが終わる。Office 2013のメインストリームサポートも2018年4月10日に終わる。

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