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ERP「GRANDIT」の操作をRPA「Blue Prism」で自動化、東芝情報システム

2018年6月19日(火)IT Leaders編集部

東芝情報システムは2018年6月18日、 ERPの運用を RPA(ロボットによる業務自動化) で自動化する「GRANDIT ロボットオプション」を発表した。2018年7月2日に販売開始する。Web型ERPソフト「GRANDIT」のオプションとして、RPAソフト「Blue Prism」を販売する。販売目標は、RPA関連事業で年間10億円。

 GRANDITを用いた基幹業務にかかわる作業を、RPAソフトのBlue Prismを使って自動化する。Blue Prism本体だけでなく、8種の業務自動化シナリオを提供する。

 
販売管理業務 受注業務:受注登録にかかわるデータ入力・データチェック
売上業務:売上計上にかかわるデータ入力・データチェック
出荷業務:出荷登録にかかわるデータ入力・データチェック
調達・在庫業務 発注業務:発注登録にかかわるデータ入力・データチェック
入荷業務:入荷登録にかかわるデータ入力・データチェック
仕入業務:仕入計上にかかわるデータ入力・データチェック
経理業務 財務会計業務:仕訳入力にかかわるデータ登録・データチェック
システム運用管理業務 共通マスター:マスター登録、データチェック

 東芝情報システムは、GRANDITとBlue Prismの販売代理店であると同時に、各種のRPA製品とサービスを「RPA ソリューション」として提供している。これらをGRANDIT ロボットオプションと同時に提供することで、RPA導入から運用までを含めた包括的なSIサービスとして提供する。

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