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インテック、IaaSクラウドにアプリケーション性能監視オプションを追加、AppDynamicsを利用

2018年11月27日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

インテックは2018年11月27日、IaaS型クラウドサービス「EINS/SPS(アインス エスピーエス)」におけるWebアプリケーションの性能監視機能として、性能監視ソフト「AppDynamics」(シスコシステムズ製)を月次サービス型で提供すると発表した。

 サービス名は「AppDynamics月額提供オプションサービス」で、2018年12月1日から提供する。価格(税別)は、監視対象となるサーバーあたり月額3万5000円。販売目標は、2020年度の年間売上3億円。

図1:IaaS型クラウドサービスのオプションとして、Webアプリケーションの性能監視ソフト「AppDynamics」を月額性で提供する(出典:インテック)図1:IaaS型クラウドサービスのオプションとして、Webアプリケーションの性能監視ソフト「AppDynamics」を月額性で提供する(出典:インテック)
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 インテックのEINS/SPSは、IaaSクラウドサービスである。インテックがサーバーやネットワークの管理業務を代行する「EINS/SPS Managed」と、ユーザー自身でリソースを管理する「EINS/SPS SelfPortal」の2種類のサービスラインナップがある。ともに設備の冗長化などによって高信頼性に注力している。

 今回、EINS/SPSのオプションとして、Webアプリケーションの性能監視ソフトであるAppDynamicsを月額制で提供するサービスを追加した(図1)。

 AppDynamicsは、Java、.NET、PHPなどのWebアプリケーションサーバーの性能を、Webアプリケーション本体に監視機能を組み込むことなく、これらにインストールしたエージェントを使って監視するソフトである。レスポンスが悪いといった性能の問題について、原因をドリルダウンして調べられる。これに基付いて、ソースを改善するといった措置がとれる。

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