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ネットワンシステムズ、サーバー型RPAのBlue Prismを導入、1カ月あたり550時間を削減

2020年1月14日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

ネットワンシステムズは、業務部門の業務を自動化する仕組みとして、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「Blue Prism」を導入した。現在34のプロセスを自動化しており、導入効果として1カ月あたり550時間、1プロセスあたり最大で月67時間の業務を削減した。Blue Prismが2020年1月14日に発表した。

 ネットワンシステムズは、RPAソフトウェアのBlue Prismを業務部門に導入した。現在34のプロセスを自動化しており、導入効果として1カ月あたり550時間、1プロセスあたり最大で月67時間の業務を削減した。

 Blue Prismの評価ポイントとして、開発ライセンスが無償であることや、開発した成果物を部品(アセット)として管理できることを挙げる。開発ライセンスが無償なことから、各部門でのRPA導入を推進しやすい。また、開発成果物を部品として管理できることから、再利用性が高まり、システム変更時の影響を局所化できる。

 Blue Prism導入以前はデスクトップ型のRPAソフトウェアを試用していたが、いくつか難点があった。例えば、ロボットが稼働している最中は社員が業務を実施できなかった。また、正確な権限管理が行えないなど、SAPの基幹業務システムと接続する業務に利用する用途には適さなかった。

 こうした経緯から、運用管理性に優位性があるサーバー型のRPAソフトウェアとしてBlue Prismを検証し、導入した。

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ネットワンシステムズ、サーバー型RPAのBlue Prismを導入、1カ月あたり550時間を削減ネットワンシステムズは、業務部門の業務を自動化する仕組みとして、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「Blue Prism」を導入した。現在34のプロセスを自動化しており、導入効果として1カ月あたり550時間、1プロセスあたり最大で月67時間の業務を削減した。Blue Prismが2020年1月14日に発表した。

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