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テラスカイ、Salesforceベースのグループウェア「mitoco」を強化、タブ切替で利用可能に

2020年1月20日(月)IT Leaders編集部

テラスカイは2020年1月17日、Salesforce.comと連携するグループウェア「mitoco」の新版「V10.0」の提供を開始した。Salesforceとmitocoをよりシームレスに利用できるように表示方法を改善したほか、システム管理者向けの機能を改善した。

 テラスカイの「mitoco」は、Salesforce.comとの連携をセールスポイントにしたグループウェア/コミュニケーションプラットフォームである。SalesforceのCRM(顧客関係管理)データと連携させたり、開発基盤上にカスタムアプリケーションを追加開発したりできる。

 mitocoの新バージョンV10.0では、Lightning Experience(LEX)に対応した。mitocoが提供する「カレンダー」「掲示板」「トーク」などの主要アプリケーションを、LEX上でタブとして追加できる。Salesforceの他のアプリケーションと同様に、タブの切り替えでmitocoを利用できる(画面1)。

画面1:mitoco V10.0の画面(出典:テラスカイ)画面1:mitoco V10.0の画面(出典:テラスカイ)
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 「mitoco通知」を独立したコンポーネントとして提供する。この通知コンポーネントは、ユーティリティバーとして配置できる。このため、Salesforceのほかのアプリケーションを開いていても、mitocoに通知が届いた際にこれを表示できる。

 カレンダーについては、利用者がより少ないステップで必要な情報にたどり着けるように改善した。また、ユーザービリティを改善する10以上の機能追加・改善を行っている。

●Next:予定ポップオーバー画面やワークフロー申請フォームなど、他の機能強化点

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