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シスコ、Web会議システムを90日間無償で使えるプログラムを開始、テレワークや在宅勤務を支援

2020年2月21日(金)日川 佳三(IT Leaders編集部)

シスコシステムズは2020年2月21日、ユーザー企業のテレワークを支援する取り組みとして、Web会議システム「Cisco Webex Meetings」を90日間ユーザー数無制限で利用できる無償支援プログラムを提供すると発表した。昨今の新型コロナウイルス感染拡大への対策をはじめ、テレワークやWeb会議、リモートアクセス、在宅勤務などの体制整備を急ぐ国内企業・組織に向けて、同年2月25日から提供する。

 シスコシステムズの「Cisco Webex Meetings」は、クラウド型のWeb会議システムである。インターネットに接続できる環境であれば、ノートPCやスマートフォンなど各種デバイスを使って、自宅や外出先など離れた場所から会議に参加できる。メールで届く招待状に含まれるURLをクリックするだけで会議への参加が完了する。資料の共有や会議の録画も可能。会議あたり最大1000人までの参加をサポートする。

 今回、BCP(事業継続計画)の観点から、テレワーク/在宅勤務を支援する施策として、Webex Meetingsを90日間無償で利用できるプログラムを2月25日から提供する。利用開始から90日間、ユーザー数無制限で利用できる。また、延長の申し出があった場合は、事情を考慮したうえで認めることもある、としている。

 90日間無償プログラムは、専用のWebページから申し込んで利用する(図1)。本プログラムでは、保守およびサポートは原則提供しない。ただし、無料のウェビナーや利用ガイドオンラインヘルプなどを提供しているため、これらを利用して使い方や運用方法を習得することが可能になっている。

画面1:Web会議システム「Cisco Webex Meetings」を90日間ユーザー数無制限で利用できる無償支援プログラムを提供する(出典:シスコシステムズ)画面1:Web会議システム「Cisco Webex Meetings」を90日間ユーザー数無制限で利用できる無償支援プログラムを提供する(出典:シスコシステムズ)
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Web会議システム / テレワーク / Cisco Systems / Webex / 在宅勤務 / BCP / 新型コロナウイルス / パンデミック

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シスコ、Web会議システムを90日間無償で使えるプログラムを開始、テレワークや在宅勤務を支援シスコシステムズは2020年2月21日、ユーザー企業のテレワークを支援する取り組みとして、Web会議システム「Cisco Webex Meetings」を90日間ユーザー数無制限で利用できる無償支援プログラムを提供すると発表した。昨今の新型コロナウイルス感染拡大への対策をはじめ、テレワークやWeb会議、リモートアクセス、在宅勤務などの体制整備を急ぐ国内企業・組織に向けて、同年2月25日から提供する。

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