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ユニ・チャーム、生産部門など一部を除き全社で在宅勤務へ、テレワークを活用

2020年2月26日(水)IT Leaders編集部

衛生用品大手のユニ・チャームは2020年2月26日、新型コロナウイルスの感染拡大への対策として同社の「新型コロナウイルス感染症への対応ガイドライン」を更新し、同年2月27日から3月6日まで会社での執務を禁止し、在宅勤務期間とすることを発表した。対面の会議はWeb会議システムを利用するなどテレワーク体制を取る。

 ユニ・チャームは、2020年2月17日に「新型コロナウイルス感染症への対応ガイドライン」を策定。今回、同年2月25日に政府が公表した「新型肺炎対策基本方針」を受けて、ガイドラインの一部を変更し、会社での執務を禁止した在宅勤務期間を設定して実施する。対面の会議は、必要性に応じて中止や延期とし、Web会議システムを利用するなどテレワーク体制を取る。

 同社によると、今回の出社禁止/在宅勤務の対象者は、同社グループ(従業員数約1万8000人)の正社員、シニアエキスパート社員(定年再雇用社員)、契約社員、派遣社員で、生産部門・お客様相談センター・受注センター社員は対象外としている。ユニ・チャームは、現在、世界的な品薄となっている家庭用マスク製品の市場シェアトップであり、その生産は生産部門・工場勤務スタッフの健康安全に厳重な注意を払ったうえで続けられることになる。

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