[中国電脳事情]

“中国版企業向けTwitter”のユーザーが20万を突破

2012年9月13日(木)

中国の主要メディアの報道から、中国国内のIT・テクノロジー関連の最新動向をご紹介する、中国電脳事情。1カ月間に報道された中国国内の主要なニュースを取り上げる。

“中国版企業向けTwitter”のユーザーが20万の大台を突破

― 千龍網(6/29)

中国で企業を対象としたウェイボー(中国版ツイッター)サービスを展開している金蝶ソフトウェアグループはこの度、ユーザー企業数が20万社を突破したと発表した。同社のサービスは、米マイクロソフト社が12億米ドルで買収すると報道された米Yammerと同タイプのものであり、ユーザー企業数もほぼ同数である。ただし、Yammerのリリースが2008年9月なのに対して、金蝶ウェイボーは誕生から8カ月あまりしか歴史がないことを考えると、その成長は注目に値する。

同サービスは企業のEメールアドレスでアカウントを登録し、同一ドメインを持つユーザー、つまり同じ組織に属する人に限定したコミュニケーションや情報共有が可能となる。企業は、これまでのEメールに代わる新たなコラボレーションツールとして期待を寄せているようだ。

北京市で進む電子カルテ
2015年には全面展開も視野に

― 法制晩報(6/27)

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