[事例ニュース]

三井生命、営業担当者1万人にWindowsタブレットを配布

2014年9月12日(金)IT Leaders編集部

三井生命保険は2014年10月、国内の全営業拠点においてタブレット端末の活用を開始する。顧客に対する提案力の向上を狙う。

導入したのは、縦横比4対3の広視野角12.1インチの液晶タッチパネルを搭載するWindowsタブレット端末。営業担当者はこの端末を持ち歩き、訪問先で顧客と一緒に画面を確認しながらライフプランや保険設計を作成・提案する。

2015年1月からは、この端末上での契約手続きを開始する。提案から申し込みまでをその場で完了できることにより、顧客の利便性を高めたい構えだ。契約手続きには、専用ペンを使った電子署名機能を利用する。

提案・契約手続き時に入力した情報は端末上に保持せず、システムセンターで一元管理する。このほか、FeliCaカードによる認証や内蔵ディスクの暗号化、紛失・盗難時のリモート消去機能といったセキュリティ対策を施している。富士通製のタブレット端末を採用し、カスタマイズした。

【プロジェクトの概要】
ユーザー名 三井生命保険
業種 金融
導入システム 営業支援
導入目的 提案力強化、顧客満足度の向上
主な利用製品 富士通製タブレット端末
関連キーワード

金融 / 保険 / タブレット / Windows / 富士通

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