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フィールドサービス業務での改革を支援─米サービスマックスとDTC

2016年6月3日(金)IT Leaders編集部

フィールドサービス業務支援に特化したクラウドサービスを提供する米サービスマックスは2016年6月2日、デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)と、アフターマーケット戦略分野で業務提携した。両社は、フィールドサービス業務での改革を支援する「フィールドサービス業務改革:クイックスタートプログラム」を提供する。

 「フィールドサービス業務改革:クイックスタートプログラム」では、現状分析やTo Beモデルの策定を、フィールドサービス業務支援クラウドサービス「サービスマックス」を利用したパイロットプロジェクトとして進める。

 改善の必要なエリアや指標とその定量的な数値を短期間で割り出し、ベンチマークデータを基に設定したターゲットモデルを策定することで、改革実行によって期待される定量的な経済的効果を事前に把握できるようになる。

 ベンチマークデータは、サービスマックスのBVR(Business Value Realization)ツールの持つデータとDTCのデータの双方を適時利用し、抽出する。従来は、システム開発基盤の開発を含めると3年から5年程度の期間が必要だった診断・分析、ロードマップ策定、改革実行のプロセスを、最短1年を目標に実行する。

 今回の提携により、サービスマックスとDTCは、アフターマーケット戦略でのそれぞれの強みを組み合わせ、両社のクライアントに対して協同で同サービスの提案を行っていくとしている。

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