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[新製品・サービス]

官公庁/自治体LGWAN-ASPのグループウェアサービスを開始─東芝ソリューション

2016年6月24日(金)IT Leaders編集部

東芝ソリューションは2016年6月23日、官公庁/自治体を対象にした専用機能を搭載したグループウェア「desknet's NEO.Gov(ドットガブ)」で、LGWAN(総合行政ネットワーク)-ASPのクラウドサービス「同 LGWANクラウド」の提供を2016年6月30日に開始すると発表した。

 「desknet's NEO.Gov LGWANクラウド」は、行政専用の閉域ネットワークであるLGWAN(総合行政ネットワーク)上で、官公庁/自治体向けに機能を最適化したグループウェアをクラウドサービスとして提供するものだ。オンプレミス版と比較して、迅速に利用開始できるほか、システムの管理コストも削減できる。SSO(Single Sign On)に対応し、各業務システムとの連携も可能だ。

 スケジュールやポータルなど標準の25機能に加えて、官公庁/自治体専用機能を用意している。ソーシャルコミュケーションツールなども装備しており、庁内コミュニケーションの活性化を図れる。

 首長や部局長などの特定職のスケジュールをわかりやすく表示することも可能だ。秘匿すべきスケジュールは伏せた運用が可能なほか、在席管理機能を搭載しており、在庁・不在を通知できる。

 全庁掲示板に関しては、ログインせずに全庁向け掲示情報を閲覧できるポートレットを備えているため、臨時職員などへの情報提供が容易になる。文書管理システムの電子施行(メール施行)から自動的に掲示させることもできる。

 行事予定に関しては、新機能によって行事単位で管理できるようになった。知事や副知事、市長や副市長などの出席者も登録可能で、行事内容を印刷すれば、当日の各種行事予定の把握や、各行事での業務指示のための資料として利用できる。

 係や課などの小規模から運用できる「マルチテナント」方式と、専用のサーバーをLGWAN-ASPに構築して運用する中規模から大規模での運用に適した「シングルテナント」方式の、2つのサービス形態を用意している。

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