[新製品・サービス]

米インフォア日本法人、設備資産管理製品のSaaS版を提供

2016年11月18日(金)IT Leaders編集部

米インフォアの日本法人は2016年11月16日、設備資産管理クラウドアプリケーション「Infor EAM Cloud」の提供を開始した。EAM(Enterprise Asset Management)に求められる各種機能を、信頼性の高いクラウド上でSaaS(Software as a Service)として提供する。

 「Infor EAM Cloud」は、業界に特化した機能と、デザインに優れ使いやすいUI(User Interface)を備えている。柔軟な設備資産マスター管理や予算、検知、購買、作業オーダー、予防保全といった、設備資産の管理に関わる機能をすぐに利用できるよう設計されている。ほかのアプリケーションとの統合が容易なため、様々な規模の企業で活用できる。

 信頼性に優れたSaaSとして展開する。ニーズに合わせて、同クラウドサービスとオンプレミスの「Infor EAM」から選択できる。サブスクリプションモデルで提供するため、IT初期投資を削減できるほか、サーバーやハードウェアが不要なので短期間での導入が可能だ。

 必要な機能がすぐに利用できるよう設計しており、ビジネスフローもすでに定義済みのため、業界に特化した機能を備えた設備資産管理アプリケーションを、短期間で導入できる。実用レベルのセキュリティも有している。

 資産・資材・購買・スケジューリング・ワークフォース管理といった項目を選択することで、重要なデータを簡単に見つけられる。「クエリースタジオ」機能によって、固有の業務ニーズに合わせてカスタムレポートを作成できるほか、KPIをトップページでモニタリング可能だ。

 企業の上層部から設備管理マネージャー、フィールド技師やテナントに至るまで、設備資産管理に関わる担当者が、様々なデバイスで最新の情報へアクセスできるようになる。

 Infor EAM Cloudの価格は、1利用者当たりの月額が約1万4000円(税別、オプション別)で、5利用者から提供する。

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米インフォア日本法人、設備資産管理製品のSaaS版を提供米インフォアの日本法人は2016年11月16日、設備資産管理クラウドアプリケーション「Infor EAM Cloud」の提供を開始した。EAM(Enterprise Asset Management)に求められる各種機能を、信頼性の高いクラウド上でSaaS(Software as a Service)として提供する。

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