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レプリケーション技術を用いたクラウドマイグレーションサービスがAzureに対応―NTTデータGSL

2017年3月17日(金)IT Leaders編集部

NTTデータグローバルソリューションズ(NTTデータGSL)は、Zerto Japanが提供するバーチャルレプリケーション技術「Zerto Virtual Replication」を用い、SAP ERPシステムをAzureのクラウド環境へマイグレーションするサービス「Virtual to Cloud Migration for Azure」の提供を3月15日に開始した。

 「Virtual to Cloud Migration for Azure」は、オンプレミスの仮想化環境で使用しているSAP ERPシステムを、Azureのクラウド環境へシームレスに移行するサービスである。

 Zertoのバーチャルレプリケーション技術を用いることで、仮想化されたサーバーの複製をオンラインで簡単に作成でき、既存のERPシステムの運用を止めずにAzure環境へほぼリアルタイムで移行可能だ。大規模なシステムでも、1日~数日程度で移行を完了できる。

 NTTデータGSLは、2016年10月にZerto JapanとSAP ERPシステムに関して協業し、AWSおよびIIJ GIOのクラウド環境へのマイグレーションサービスを開始している。同年11月にZerto Virtual ReplicationがAzureにも対応したことを受け、今回新たにAzureのクラウド環境への移行サービスを開始したという。

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