[中国電脳事情]

【中国電脳事情】「チャイナユニコムがiPad用通信カードを発売」など(第11回)

2010年11月18日(木)

チャイナユニコムがiPad用通信カードを発売 ─ 北京晨報、9/1 中国ではまだ正式発売前でありながら、非正規ルートで既にかなりの数が普及しているiPad。そのユーザーを対象に、中国3大通信事業者の1つであるチャイナユニコム(中国聯通)がインターネット接続用のUSIMカードを発売する。

同カードの初期設定料金プランは80元のプリペイド方式で、ユーザー登録後には他の料金プランへ変更できる。これまで、中国のiPadユーザーの中には、既存のSIMカードをカッターで改造するなどしてネット接続に使用している人もいたという。

壁紙とスクリーンセーバーで綱紀粛正を訴える役所が出現

─ 京華日報、9/4

四川省眉山市東坡区では、「公廃於貪、行成於廉」と品行方正を訴える壁紙とスクリーンセーバーを、同市の全公務員が使用するPCにセットすることを義務付ける通知を出した。副課長以上の幹部には家庭で使用するPCにもセットを義務付けており、物議を醸している。

同区の担当部門は「9月9日から抜き打ち検査を行い、違反者は『綱紀粛正宣伝教育の先駆者』としての評価基準を剥奪する」とした上で、「すでに115の公的機関の公務用PCと、副課長以上の幹部家庭のPCの合計約4000台のセットが完了した」と述べた。

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