[市場動向]

日本IBM、新社長に顧客IT戦略支援のGBS事業を統括する山口明夫氏が就任

2019年4月17日(水)IT Leaders編集部

日本IBMは2019年4月17日、同年5月1日からの新役員人事を発表した。新しい代表取締役社長執行役員に山口明夫氏(現・取締役専務執行役員 グローバル・ビジネス・サービス事業本部 本部長)が就任。現社長のエリー・キーナン氏は取締役会長に就任し、米国本社の北アメリカ担当 ゼネラル・マネージャーを兼務する。

 山口明夫氏(写真1)が、新元号・令和となる2019年5月1日から日本IBMの代表取締役社長執行役員に就く。山口氏は和歌山県出身の54歳。1987年4月に入社以来32年間にわたって日本IBMに在籍する“生え抜き”のリーダーである。顧客企業のITシステム設計・コンサルティングからソリューション提供までを担うグローバル・ビジネス・サービス事業本部(GBS)本部長からの昇格となる。

 現社長のエリー・キーナン(Elly Keinan)氏は取締役会長に就任し、米国本社の北アメリカ担当 ゼネラル・マネージャーを兼務する。現会長のマーティン・イェッター(Martin Jetter)氏は最高顧問となり、現職の本社シニアバイスプレジデントおよびIBMヨーロッパ会長の職を継続する。

写真1:2019年5月より日本IBMの代表取締役社長執行役員に就任する山口明夫氏
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