[インタビュー]

“ギーク”が世に送るDPI製品で、ネットのサービス品質を飛躍的に高める

2012年12月18日(火)

通信のトラフィック分析・制御などの分野で、独創的なソリューションを展開する米プロセラネットワークス。ハイエンドモデルのPL20000を市場投入した背景にはどのようなことがあるのか。首脳陣にインタビューした。

インターネットのブロードバンド化が進み、その上でやり取りされるデータはますますリッチなものになっている。通信キャリアは、高品質なサービスの維持、ならびにネットワークの安定的運用という難しい問題を突きつけられているのが現状だ。

そこに、有効な解を提供するのが米プロセラネットワークスである。トラフィックをリアルタイムに可視化すると共に、輻輳制御などネットワーク品質にかかわるポリシー適用を効率的にこなすソリューションを市場投入し、難題の解決を図る。

ネットワーク上の膨大なトラフィックを対象に、アプリケーション(サービス)やユーザー、アクセス場所などを把握しつつ、所定のポリシーに則った帯域制御や優先通信、課金情報集約、ブロック処理といった機能を一元的に担う製品群を提供。フラッグシップとなる「PL20000」は、業界トップクラスの320Gbps(クラスター構成で最大5Tbps)のスループット性能を備え、72ポートの10GEまたは、4ポートの100GEインターフェースを提供する。

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