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[新製品・サービス]

日本HP、チーム変革やソフト定義型インフラの導入などを支援するサービス群を発表

2015年7月1日(水)IT Leaders編集部

日本HP(ヒューレット・パッカード)は2015年6月30日、チームの変革や、それを支える柔軟なITインフラの構築などを支援する4つのサービスを発表した。ソフトウェア定義型テクノロジーの活用やシステム運用の最適化などを適用する。

 新サービスまたは拡充したサービスは、(1)「New Style of Business Transformation Workshops」、(2)「HP Software-Defined Infrastructure(SDI) Accelerator Solution」、(3)「HP フレキシブルキャパシティ」、(4)「HP データセンターケア オペレーションサポートサービス」の4つ。

 New Style of Business Transformation Workshopsは、複雑な問題の解決を支援するワークショップを実施するサービス。4つのコースがある。ビジネスの変化への対応、情報資産の保護、組織の運営能力向上を目的としたデータ活用、チームや個人へのよい接し方や権限の与え方、だ。それぞれの課題に対する対応プランの構築を支援する。

 SDI Accelerator Solutionは、SDIの導入に先立ち、社内のIT環境におけるパイロット移行を支援するもの。カスタマイズが可能な6種類のアクセラレーター(ひな形)を用意し、それらを数週間で実装する。

 アクセラレーターの対象は、総合的なプロビジョニングとポリシーに基づいた仮想コンピューティングの管理、SDIによるプライベートクラウド環境上でのパブリッククラウド体験、ユーザー体験の向上とリアルタイム防御機能の強化、ストレージインフラのスピードと品質の向上、ファシリティとITインフラの統合管理、アプリケーションとインフラの問題検知と原因修正、である。

 フレキシブルキャパシティは、従量課金型サービスで、今回は、SaaS商品を追加した。サービスデスク、プロジェクトポートフォリオ管理、パフォーマンスモニタリング、アプリケーションテストなどの機能を月単位で購入できる。

 データセンターケア オペレーションサポートサービスは、ITインフラの監視・管理において、HPのオペレーションセンターのツールや人材、プロセスを提供するもの。HP製および指定ベンダーのサーバーやストレージ、ネットワーク、ハイパーバイザー、バックアップ/リストア、セキュリティ要件に対する365日24時間体制のリモート監視・運用サービスを含む。

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