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組み込み用途の「超小型ギガビットスイッチングHUB」―OA研究所

2017年10月4日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

OA研究所は2017年10月4日、産業機器の組込み用途に向けて小型であることを追求したネットワークスイッチ「超小型ギガビットスイッチングHUB」を発表、同日提供を開始した。手のひらに乗る大きさに、1000BASE-Tポートを5基備える。価格は要問い合わせ。

写真1●超小型ギガビットスイッチングHUBの外観(出所:OA研究所)写真1●超小型ギガビットスイッチングHUBの外観(出所:OA研究所)
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 組み込み用途に適した小型のネットワークスイッチ機器である。幅67×奥行き51.6×厚さ18mmと手のひらに乗る大きさに、1000BASE-Tのネットワークポートを5基搭載している。電源はDC5Vで、最大消費電力は3.5W。空調(冷却)ファンを備えない構造で、動作温度は摂氏マイナス10度~60度。

 長期安定供給をうたっており、同一製品を5~10年にわたって提供できるとしている。また、1台からの小ロットで購入できる。

図1●超小型ギガビットスイッチングHUBの概要(出所:OA研究所)図1●超小型ギガビットスイッチングHUBの概要(出所:OA研究所)
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 カスタマイズにも対応する。例えば、CPUを搭載して制御機能を付けられる。また、PoE(Power over Ethernet)で電力を供給したり、電源コネクタをUSBに替えたり、防滴機能など屋外向けの耐環境性を高めたり、通信ポート数を増やしたり、きょう体に合わせてコネクタ位置を変更したり、といったことができる。

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