[Tips2.0]

情報収集にGoogleノートブックを利用する

2007年10月23日(火)

インターネットを検索しながら、あるテーマに基づいて情報を収集するとき、Googleノートブックが便利に使える。 Googleノートブックは、URLとメモ、ページタイトルなどを階層的に整理するツールで、ブックマークとは異なりURLとともに画像やテキストなどを同時に記録できるため、情報収集に向いている。ウェブ上のサービスなので、外出先や自宅などからでも利用できるし、Googleが提供しているサービスなので、当然ながらメモの検索もできる。

「メモ」(切り抜き)を分類して整理できる「セクション」と、そのセクションをまとめる「ノートブック」の2段階で管理している。メモには、次の項目が登録できる。

  • ウェブページのタイトル
  • URL
  • メモの作成日
  • 本文(テキストや画像)
  • コメント

これらの項目のうち、ウェブページのタイトル、URL、メモの作成日は自動的に登録され、登録時に選択しているテキストや画像が「本文」として登録される。また、あとからコメントとしてテキストも追加できる。

Google ノートブックは、メモとURLを合わせて管理できるウェブ上のサービスなので、どの環境からも利用できる。

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