[モチベーションを科学する]

成功の姿を構想し行動を起こす―挑戦の暁には必ず成長がある(第12回)

2009年9月8日(火)

知識と見識、そして胆識 新しいことにチャレンジする際には、知識や見識に加え、肝に据えて行動する力、すなわち「胆識」が不可欠となる。ゴールを生々しくイメージし、そこを起点に日々の行動に落とし込む習慣を身に付けるのだ。実行によって体験できる真実を1つひとつ吸収することは、必ず自己成長の肥やしとなる。

「成功の反対をいまだに失敗だと思ったりしていませんか?」─。

この問いは、多くのベンチャー起業家の育成に尽力した経営学の先生が、経営者を集めてのパーティーで登壇した際に第一声で語ったものだ。そして、こう続けた。「経営の世界では、成功の反対は『何もしない』ということなんです」。

つまり、挑戦することの重要性を説いたのだ。これは、経営者のみならず、ビジネスパーソンにしても未知の世界に飛び込む習慣を身に付けることで、多くの気づきが得られることを暗示している。

今回は、常にチャレンジしようとする意識とモチベーションとの関係を紐解き、挑戦意欲を高めるためのポイントを提示したい。

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